AI による自動仕分け機能を使用した読み取り
大量のドキュメントを処理する際、様々な種類のドキュメントが混在している場合があります。例えば、一部のドキュメントが請求書であり、他のドキュメントが銀行通帳といったケースです。
このようなケースに対応するため、弊社の製品は AI による自動仕分け機能を提供しており、手動で仕分けを行うことなく、必要な情報を各ドキュメントから抽出・検証できます。
ここでは例として、以下について説明します。
- AI による自動仕分けを含むジョブプロセス設定を設定する方法
- AI による自動仕分けを含むジョブを開始する方法
- AI による自動仕分け結果を確認する方法
AI による自動仕分けを含むジョブプロセス設定を設定する方法
まず、ジョブプロセス設定を作成する必要があります。詳細な手順については、「ジョブプロセス設定を新規に作成する」を参照してください。
AI による自動仕分けを含むジョブプロセス設定を作成する際には、以下の条件を満たす必要があります。
- 複数の文書読取設定を使用する
- 仕分け設定選択時、[自動仕分け] オプションを選択する

AI による自動仕分けを含むジョブを開始する方法
AI による自動仕分けを含むジョブの開始方法は、通常のジョブを開始する場合と同じです。詳細な手順については、「ジョブを新規に作成する」を参照してください。
AI による自動仕分け結果を確認する方法
ジョブを作成して実行された後、自動仕分けが完了するのを待つ必要があります。「ジョブ結果一覧」画面で「自動仕分け」の進捗を確認できます。「自動仕分け」が完了した後、[仕分け結果を確認] ボタンをクリックして仕分け確認を開始します。
