ジョブを新規に作成する
ここまででジョブを実行する準備が整いました。では、実際にジョブを作成していきましょう。
1. 画面左上の [ジョブを新規作成] をクリックします

既存のジョブプロセス設定があれば、以下の方法でもジョブを新規に作成できます。
- 左メニューの [ジョブプロセス設定] をクリックして「ジョブプロセス設定一覧」画面を表示します
- 「ジョブプロセス設定一覧」画面内の「このジョブプロセス設定を使う」の下に表示されるアイコンをクリックします
2. 作成するジョブの情報を入力後、[設定] をクリックします
ジョブの情報を入力します。
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ジョブプロセス(読み取りたい文書タイプ)を選ぶ: ジョブで使用するジョブプロセス設定を選択します。
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ジョブ名を入力: ジョブの名称を入力します。
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説明: ジョブの説明を入力します。(任意)
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利用グループ: ジョブの利用量がカウントされるグループを選択します。
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仕分け: 仕分け機能を有効にするかを選択します。[仕分けオン] を選択した場合、さらに仕分けを手動で行うか、自動で行うかを選択します。
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厳密マッチング: 設定したテンプレートのいずれにも完全に一致しない文書を、抽出処理から自動的に除外 (無視) します。本機能を使用する場合には、プロセスに非定型文書タイプを含めず、定型テンプレートのみを使用してください。本設定は、[仕分けオン] と [自動仕分け] が有効な場合にのみ選択できます。
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自動回転: ページの自動向き補正を有効にするかを選択します。
入力が完了したら、画面右上の [設定] をクリックします。

ジョブの設定が完了すると、ファイルのアップロード画面に遷移します。
補足
- ジョブプロセス設定を選択すると [ジョブ名を入力] に選択したジョブプロセス名と作成時の日時が自動で設定されます。必要に応じてジョブ名を変更してください。
- [利用グループ] で選択したグループは、利用状況画面の検索条件 [対象グループ]に反映されます。