仕分け確認画面
仕分け確認画面では、ユーザーは以下の複数の機能を利用できます。
- 文書読取設定の確認と修正
- 複数ページを 1 つのドキュメントとしてグループ化
- 読取不要なページを除外
- 画像の回転
- 画像の拡大/縮小
- 新旧仕分け機能の切り替え
文書読取設定の確認と修正
すべてのドキュメントには文書読取設定が割り当てられており、これはドキュメントブロックの上部に表示されます。ユーザーは、画像と名前を比較することで、正しい文書読取設定が適用されていることを確認できます。

誤りがあった場合、対象のドキュメントをプロセス内の任意の文書読取設定に再割り当てできます。これは、ドキュメントを選択した後、右側のパネルから適切な文書読取設定を選択することによって行われます。

複数ページを 1 つのドキュメントとしてグループ化
複数のページを選択し、「ドキュメントをグループ化」ボタンをクリックすることで、複数ページを 1 つのドキュメントとして作成できます。

グループ化したドキュメントからページを削除するには、ページ画像の上にカーソルを合わせ、[ページ分割] ボタンをクリックします。

補足: 1つのドキュメント内に含めることができるページは最大 10 ページです。
読取不要なページを除外
[OCR処理ON/OFF] ボタンを使用して読み取り処理の有無を選択することが可能です。読み取り不要なページがある場合は、[OCR処理OFF] ボタンをクリックすることで、該当のページを読み取り対象から除外できます。

画像の回転
選択したページを 90 度単位で回転できます。回転した結果を元に読取処理が行われます。

画像の拡大/縮小
虫眼鏡マークをクリックすると拡大して表示します。[+] 拡大・[−] 縮小して詳細を確認できます。


新旧仕分け機能の切り替え
仕分け機能を古いバージョンに切り替える場合には、下図の「仕分け機能のアップグレード通知」ダイアログで、[従来の画面を選択する] をクリックしてください。

また、画面右上の [仕分け確認完了] ボタンの左隣にあるボタンをクリックすることで、仕分け機能を切り替えることもできます。
