読取結果を検証する(OCR 検証バー)
画面右側の OCR 検証バーには、読取結果が表示されます。 この読取結果を修正したり、「未検証」を「確認済み」にしたりすることができます。 修正内容を保存する場合は、OCR 検証バーの上部にある[保存]をクリックしてください。
読取結果を「確認済み」にする(項目単位)
OCR 検証バー上で項目をクリックし、内容を確認してから[Enter]キーを押してください。 確認状況が「未検証」→「確認済み」に変更され、自動的に次の項目に移動します。 読取内容を変更したい場合には、項目の値を設定・修正してから、[Enter]キーを押してください。

補足
- OCR 検証バー上で項目の値を設定・修正する際に、必要な単語を辞書にあらかじめ登録しておくと、入力候補が表示され簡単に訂正ができます。[辞書]の作り方は、「辞書の作成方法」を参照してください。

読取結果を「確認済み」にする(ページ単位)
表示中のページのすべての項目を「確認済み」にするには、画面上部の「確認」をクリックし [現在のページを確認済みにする]を選択します。


ページ単位にすべてのページの項目を「確認済み」にすると、読取結果ダウンロード画面が表示 されます。

ダウンロードの実行後、または、[キャンセル]ボタンのクリック後、[このページに留まる]か [ジョブ結果一覧へ]のいずれかを選択してください。

読取結果を「確認済み」にする(ジョブ単位)
複数の読み取りドキュメントがある場合に、すべてのドキュメントの項目を「確認済み」にする には、画面上部の「確認」をクリックし[ジョブを確認済みにする]を選択します。


ジョブ単位にすべてのドキュメントの項目を「確認済み」にすると、読取結果ダウンロード画面 が表示されます。

ダウンロードの実行後、または、[キャンセル]ボタンのクリック後、[このページに留まる]か [ジョブ結果一覧へ]のいずれかを選択してください。

読取結果を「確認済み」にする(確信度の高い読取結果)
読取結果の中で、確信度が高い項目のみを「確認済み」にするには、画面上部の「確認」をクリ ックし[確信度の高い読取結果を確認済みにする]を選択します。
複数の読み取りドキュメントがある場合には、すべてのドキュメントについて確信度の高い読取 結果を確認済みにします。


読取結果と出力内容の表示
OCR検証バーの「出力:」(ファイルに出力される値)には、文書読取設定の『フィルター機能』に て行った設定を反映した内容が表示されます。
例)『フィルター機能』で項目タイプを日付、書式の設定を「YYYY/MM/DD」と指定した場合 読み取った日付「2024年1月25日」は、「2024/01/25」と「出力:」に表示され、ファイルにも 「2024/01/25」と出力されます。

「確認済み」の状況を確認する(ドキュメントの選択と確認修正状況)
複数の読み取りドキュメントがある場合は、画面上部の[ドキュメントの選択]プルダウンから 対象のドキュメントを選択して確認作業を進めてください。
「確認済み」の状況は、OCR 検証バーの上部で確認することができます。

「確認済み」の状況を確認する(フィルターの活用)
画面右上の[フィルター]を使うと、条件に合った項目のみが表示されるので便利です。 例えば、フィルターの[状態]で「確認済み」を選択すると、確認した項目のみが OCR 検証バー に表示されます。

ドキュメント上に読取結果を表示する
画面上部の[読取結果]ボタンをスライドして有効にすると、ドキュメント上に読取結果を重ね 合わせて表示させることができます。

ドキュメント上に OCR 検証バーの項目名と値を表示する
画面上部の[ツールチップ]ボタンをスライドして有効にした後、ドキュメントビュー上のハイ ライト表示されている読取項目にマウスをあてると、該当する OCR 検証バーの項目の名前と値が表示されます。
