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はじめに

概要

SmartRead(非定型文書強化バージョン)は、手書き文字や活字が記載された文書をスキャンし て読み取るだけで簡単にデータ化して保存ができるIDP(Intelligent Document Processing)サービ スです。レイアウトが発行元によって異なるものの、項目が共通している ”非定型文書“について、 事前定義することなく、AI が自動で項目を認識して情報を抽出します。 以下、SmartRead 非定型文書強化バージョンで使用される語句(一部)の説明です。

ジョブ

処理を行う単位(業務単位)

ジョブプロセス設定

ジョブに対する設定内容。よく使う設定をジョブプロセスとして保存しておくことで、繰り返し 利用可能になります。ジョブプロセスに対して文書読取設定を 1 つ以上登録します。

文書読取設定

文書の読み取り及び結果出力の設定。文書タイプに含まれる読取項目ごとの項目タイプや項目加工の 設定が可能です。詳細は(文書読取設定)参照してください。 ドキュメント 業務文書、特に請求書や健康診断書などの文書タイプでは、「処理に必要な情報が一式揃った塊」が存 在します。それを SmartRead(非定型文書強化バージョン)ではドキュメントと呼びます。これまで SmartRead(非定型文書強化バージョン)ではドキュメント = 1 ページでしたが、本リリースにより複数ペ ージからなるドキュメントに対応しました。例えば、1 つの請求書が明細行数の多さにより 2 ページに またがっている場合でも、1 つのドキュメントとして処理・出力が可能です。ドキュメントの設定やペ ージの割り当ては仕分け確認画面において実行可能です。仕分けを実行しない場合は、従来同様ドキュ メント= 1 ページとして処理・出力を行います。


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動作環境

対応ブラウザ

Google Chrome(最新2バージョン)
Microsoft Edge(最新2バージョン)

ディスプレイ解像度
1280 x 720 以上